2017/09/15

時代の流れ

今日、家の近くの喫茶店でお茶飲んで、一休みしていた時、近くの席に年配の方を見かけた。その方は多分60代で、手にタブレットを持って、それを集中して睨んでた。
よく見ると、タブレット画面には碁盤があり、お爺さんは囲碁の一局に集中していた。
ハイテクなお爺ちゃんだなと感心して、思わず微笑んでしまった。
でも、同時に時代の流れを感じてしまう。

邦も違うが、僕が育った頃、公園などでお爺ちゃんたちが囲碁などで時間を潰していることは多かった。でも、その一局だけに集中していたというより、世間話、特にスポーツや政治の議論で盛り上がっていた。前日にいい試合とかがあったら、それこそ熱くなって、囲碁やチェスなどどうでもいい雰囲気になっていた。対抗するチームの応援者だと喧嘩になりかねない。逆に代表チームの試合だと一緒に喜び、一緒に嘆いている。

たまには一人で相手を探すように寂しそうにウロチョロしているお爺さんもいた。「今日は誰もいないのか。つまらねぇな。帰るか…」と言わんばかりに残念そうに帰って行く。「あいつ、昨日風邪ひいてたけど、大丈夫かな?」と仲間の安否も少し心配していたのかも知れない。

今は便利なタブレットがあり、他人の都合に関係なく、ゲームを楽しめる。
無駄な話に付き合うことも必要ない。喧嘩することもない。不快な思いも避けられる。

でも、少し悲しい。
人は機械と睨めっこしている方が、人と話し、時には不快な思いもしながら、楽しく生きることはないのか?罵り合ったり、ほめ合ったり。一緒に喜び、一緒に悲しむ。心配したり、心配されたり。

そんなことが全て失われて、ちょっと虚しい、昭和な男の一言でした。



2017/09/10

生きてることが辛いなら…

森山直太朗さんの曲でありますよね。
その歌詞にも選択肢は色々:
 小さく死ねばいい
 わめき散らして泣けばいい
 悲しみをとくと見るがいい
 嫌になるまで生きるがいい

その通りだと思います。
生きているのが辛いのは誰でもそうだし、
どんな時でも、辛い要素はある。
そして同時に嬉しい要素もある。
願わくば、後者が前者より多いこと。
でも、そうなるとは限らない。

それと、辛いことをどう受け止めるかも大切。
辛いと思うのはあることの解釈を含めて辛くなる。
だから、観点などを変えれば、違う風に見えるかも。

言えるのは人生は変わっていく。
俺が確信しているのはどんな状況も、良かれ悪かれ、
長持ちはしないものである。

今は辛い。
でも近い未来にはそれが良くなる。
良くしてやる!自分で!

だから嫌になるまで生き続けたい!
くたばる喜び取っておく!

2017/08/24

起きたらまずベットを片付けろ!

アメリカの軍人が話す動画を見て、その通りだと思う。

そのスピーチを和訳すると:

世界を変えたければ、自分のベッドを片付けろ!
毎朝、自分のベットを片付けると、1日の最初のタスクを果たすことになる。
小さかれ、達成感をもたらすだろう。そして、次のタスクに取り組む動機になる。そして、次の…次の… 一日の終わりに、最初に果たした小さなタスクが数多くの別の達成されたことに変わっているだろう。
ベッドを片付けることはさらに、人生で小さなことは大切だという気づきにも繋がるだろう。小さなことすら正しくできないようでは、大きなことを正しく完了できるはずがない。
そして、仮にその日が最悪であったとしても、家に帰ってきた時には、片付いたベットで休むことができる。あなたが片付けたベッド。そんなベッドで休めば、明日がもっといい日になると思えるだろう。

スピーチは続く。
小さいことからちゃんとやっていこう!

2017/08/21

少し古い写真

もう10年以上前の写真です。
アマゾンで撮った、水面に反射する湿地帯の大樹の一枚です:




2017/08/20

Caiu... agora, é ladeira abaixo!!!

Muito obrigado ao Vitória!!!
Agora, o time de salto alto vai começar a perder.
Uma já foi... duas... três...

E o GRÊMIO?
Bem... embora tenha que se dividir entre 3 competições, o GRÊMIO ainda vai buscar!

Como disse o Renato, vai DESPENCAR!!!

2017/08/06

ダブル虹

先ずは虹一つ:



そしてダブル!


珍しいとのこと。特別なことがありそうだな!

2017/07/30

マリオ・キンターナ

ブラジル南部、リオグランデドスール州出身の詩人。
僕が好きな詩はいくつもあるが、今日は詩というより名言の一つを紹介します。

"Bendito quem inventou o belo truque do calendário, pois o bom da segunda-feira, do dia 1.º do mês e de cada ano novo é que nos dão a impressão de que a vida não continua, mas apenas recomeça..."

直訳すると:
「カレンダーのトリックを発明した人は褒め称えられるべきだ。なぜなら、毎週月曜日、毎月一日、毎年元旦は私たちに人生はただの続きではなく、新しいスタートがあることを感じさせてくれるからだ。」

本当にその通りだと思います!



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