2014/01/15

ブラジルが嫌いな理由の分析:第1項目から


では順番に:

1. Brazilians have no consideration for people outside their immediate circle, and are often just plain rude. For example, a neighbor who plays loud music all night; and even if you ask him politely to turn the volume down, he tells you to f**k off. And basic politeness? A simple "excuse me" when someone almost knocks you over on the street? Forget it.

これは人や地域によって大きく変わると思う。
日本などに比べると表面的な親切さがあるのは事実。
しかしやってることが間違ってるとか指摘されると過剰に反応するケースは何回も見ている。
また、後半に書いてある謝らないはその通り。
プライドなのか分からないけど非を認めるのを極端に嫌う。

このフレーズのなかでブラジルで聞いた表現を思い出す:
"Aos Amigos, as benécias da lei. Aos demais, os rigores da lei."
「友には規則の恩恵、その他には規則を厳格に」

要は基準の違いです。自分の知り合いなどがすることは許すが他人には認めない。
良く覚えてるケースがある:
 家のお隣さんのお子さんが赤ちゃんだったころ、近所のもう少し大きい子たちが自転車でスピードを出しながら通り過ぎると「こら~!赤ちゃんがいるんだぞ!ゆっくり走れ!」と怒鳴っていた。
 何年か経って、その赤ちゃんたちが小学生になって自転車で近所を走り回っていて他の小さい子供近くを通っても、その親は平然としていた。
 日本語で言うと「自分に優しく他人に厳しく」の極端な例と言えよう。

 追伸:日本で3年生活・仕事していると日本にもそういうケースは少なくないことに気付くが「建前」を考える分それ程露骨でもないのかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿