2014/01/16

ブラジルが嫌いな理由の分析:第2項目


2. Brazilians are aggressive and opportunistic, and usually at someone else's expense. It's like a "survival instinct" in high gear, all the time. The best example is driving. If they see a way to pass you, they will, even if it means almost killing you, and even if they're not in a hurry. So why do they do it? It's just because they can, because they see the opportunity. They feel like they always need to take whatever they can, whenever they can, regardless of who is harmed as a result.

この項目についてはふたつに分けましょう:


 ブラジル人は「aggressive and opportunistic」であるのは確かです。これは強食弱肉の野生意識からくるのかもしれません。またブラジルの歴史を見てみると「狩り」の習慣から始まり、「移民国」であることをから「同士」と認めたもの以外に対しての敵対視・ライバル意識が極端に激しい。「チャンスを絶対に逃すな」とか「どんな手を使っても回りに勝て」と強く考える。
 数年前のサッカー選手(ジェルソン)が「俺は利口だから、規則とか決まりは守らなくても良い」という発言からジェルソンの法則と言われ、実際ブラジルの特にリオの人はそう信じ切っている。いつか公園を散歩していた時、バイクを駐輪スペースに止めていた親子を見かけた。二人の会話はこの実例だ:

 (子): パパ、ここに止めていいの?
 (親): 駄目だよ、ここは自転車ようのスペースだから。
 (子): じゃあ、どかさないと!
 (親): 良いんだよ!パパは賢いから!規則を守ってばかりじゃ損する。
      決まりとかは一般の人に当てはまるのでパパみたいな人は特別なんだ!

6‐7歳の子がこう言われて育てられたら、前途真っ暗としか言いようのない。
しかも、これが常識になると、回りの正しい考えを教育されたものが損してばかり。
つまり、長期的にはズル賢さを身につけてしまう。これについて下記及び後日また触れます。


 もう一つの点は運転について。

 ブラジルの交通マナーは最悪。上記の通り「自分は規則を守らなくてよい」と思う人が多いからでもある。それに加え、もう一つの大きな問題がある。治安の悪さだ。早く目的地に着かなければ危険は状態におかれる時間が長くなるだけ。増してや渋滞等に捕まってしまえば無防備な状態。それをなんとか切り抜けなければと考え、運転しながらカリカリするのが普通。



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