2014/01/27

ブラジルが嫌いな理由の分析: このシリーズに戻りましょう。

10. Brazilians constantly interrupt and talk over each other. Trying to have a conversation is like a competition to be heard, a shouting match.

ブラジル人だけではない気がする。ラテン系の民族の特徴かも。南米各国、スペイン人、イタリア人もそう。アメリカ人もそう。
自分の言いたいことだけを言って、相手が話している間は次に自分がいうことを考える時間でしかない。実際、僕もそう言うところがあるかも。最近、気をつけて相手の話すことに集中するようにしています。
ちなみに日本人も時にこの特徴がある。
通常は上下関係がはっきりしていると上は言う、下が聞く。
でも同等の2~3人が集まるとそうなってしまうのかも。

11. Brazilian police are essentially non-existent when it comes to enforcing laws to protect the population, such as enforcing traffic laws, finding and arresting thieves, etc. Laws exist, but no one enforces them, the judicial system is a joke and there is usually no recourse for the citizen who is robbed, cheated or otherwise harmed. People live in fear and build walls around their houses or pay high fees to live in gated communities.

警察だけではないのが悲しい。
実際、司法システム自体が上手く作動していない。
もちろんその理由は現状維持に利益を得ている者が大勢いるからだ。
しかもその人たちの大半は「アンタッチャブル」。
だから一般の庶民は警察も司法も信頼しなくなる。
信頼しなくなると反抗し、あげく犯罪者扱いされる。
そのサイクルが続くと警察内部も汚職に誘惑される。

一方、以前汚職について書いた時も触れたけど、国民は自分に関係ないことには関わりたくない気持ちも強く、状況を変えることも難しい。

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