2014/01/28

ブラジルが嫌いな理由の分析: 次は「不便さ」と「税金」

12. Brazilians make everything inconvenient and difficult. Nothing is streamlined or designed with the customer's convenience in mind, and Brazilians have a high tolerance for astounding levels of unnecessary and redundant bureaucracy. 

そうなんですよね。
良くいわれてた例を思い出します。サランラップの箱のカッターが設置されている位置がわるく、サランラップを引いては別のハサミかナイフで切ってた。
ブラジルに行った事のある人だったら必ず何か経験しているはず。
また、いらないことに使われる経費も莫大。それいる?だれか使うの?って良く思います。
なぜこうまで効率の悪いシステム、使えない製品等が多くなってしまっているのでしょうか?
ここもそれによって利益を得てる人がいて、損害を被っている人が文句を言わないから。
口先では文句を言っても、良いものに切り替えることができない。代替品がないか高い。
だから苦情を言うのに留まり、改善はされない。

13. Brazilians tolerate such high taxes and import duties that make everything, especially home products, electronics and cars, unbelievably expensive. And for business owners, following the rules and paying all your taxes makes it almost impossible to be profitable. As a result, corruption and bribes in business and government are commonplace. The bureaucracy, laws and high taxes exist to provide the opportunity for the corrupt to facilitate "working around" the system. Meanwhile the consumer is forced to bear an extraordinarily high cost of living, thereby exacerbating poverty.

この点についてはアメリカの自由国意識が強く出てますね。
もちろんブラジルの場合は過剰ですが、各国は国内の製造業を保護する対策は必要である。
日本もアメリカもどこもそうしている。
ではなぜブラジルの場合はいけないのか?それは1)国内のものの品質が悪すぎる。にも拘らず、価格だけ高い。税金も国内の業者も品質改良より税制対策の方が収益につながる。
だから品質は悪く、値段の高いものが輸入品の競争を恐れることなく市場が確保される。
また、輸入品は品質の悪いものが密輸されることも多い。

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