2014/01/31

ブラジルが嫌いな理由の分析: インフラ+食生活

今日は生活習慣的な2点になりました。これらはブラジルの今の瞬間だけではなく背景も多く影響しているように思う。

14. It's hot as hell 9 months out of the year, and central heating/cooling doesn't exist here because the houses are not constructed to be airtight or insulated or include air ducts. So you either suffer for 9 months or confine yourself to a small room with a wall a/c unit. And in the 3 months where it actually gets "cold," you freeze at night.

最初の1点はブラジルの住居の整備が悪いこと。国民の大半はエアコンや洗濯機が買えない時期が80年代まで続いた国。だから、今こそエアコンも普通になってきたものの、家の建て替えはまだまだ進んではいない。古い家にはエアコンの配管も整備されていない。加えブラジルの家はコンクリート・煉瓦が多く、建て替えも容易でも安くもない。
だからアメリカのように家も直ぐ建て替える(家も使い捨ての国)文化に慣れている人からは考えられないのは分かる。

15. The food may be fresher, less processed and generally healthier than American or European food, but it is bland, repetitive and very inconvenient. Processed, frozen or ready-made foods in the supermarket are few, expensive and generally terrible. Most foods are made from scratch and if you can't afford a maid to do it for you, you'll spend a lot of time in the kitchen. Restaurants abound but there are few convenient options, as Brazilians favor sit-down meals and there are almost no drive-thrus except crappy fast food.

これは正にアメリカの食生活と他国の食生活の違いの表れでしょうね。
アメリカは:家で大量&豊富な種類の冷凍食品等を保管し、それを5分で調理(温めると言った方が正確)して食べる文化。
ブラジルは同じような料理(ご飯と豆の煮込んだフェイジョンを主食とし、肉類、サラダが加わる)が大半の家庭のパターンだ。これも貧しかった時にはご飯とフェイジョンがある家庭は幸せとも言われた。そして、家庭で粗畑からとったままの野菜から調理する必要がある。ブラジルで生きている鶏から家庭で調理することは今でも地方に行けば普通だ。日本人ではびっくりする人もいるかもしれないが、魚をプールで生かせてそれを釣り上げては料理するのに、動機は違うとしても、近いとも言えるのではないか。
最近は健康を考慮した食生活に切り替わりも進んでいるが国民の極一部に限られる。
外食についてはオプションは結構増えてはきてるものの、先進国に比べると少ないのは事実。
最後のドライブスルーについては完全に文化の違い。車社会に慣れているアメリカ人の言いそうなことだけど、決して悪いこととは思わない。

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