2015/08/14

ドナー 人種差別

このビデオ、ご覧になったことありますか?




 字幕はポルトガル語だけど、あらすじは単純:ある家族が病院で検診を待つ時、「違う人種」らしき人を避ける行為を続けるが、先生に呼ばれると、その人も一緒に呼ばれる。先生はその家族の子が受けた手術後の経過を確認して、例の人を手術を可能にしたドナーだと紹介する。人種差別は良くないってメッセージらしい。

 僕は違うと思う。

 「何々をしてくれる人だから」差別をしないのでは只の交換条件であり、いわば取引でしかない。

 人種差別の問題はもう少し深いと思う。深いのか単純なのか良く分からないけど、人々は皆同じで、外見で判断してはいけない。それだけ。その人が悪いことをすればその人は罪を問われ、良いことをすれば褒められる。

 バカだから僕には 行為の善悪 → 人の評価 はあっても、それは人種差別とは違う気がする。

 ビデオに戻って、もしその人は普通の関係ない患者だったら、やったこと(差別的行為)はいいのか?許されるのか?

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