2015/10/14

12日の祭日 Nossa Senhora Aparecida


日本は12日、体育の日で休みでしたね。

全く関連性は無いんですが、同日はブラジルでも祭日でした。

ノッサ・センニョーラ・アパレシーダと言って、ブラジルの守護聖人を祭る祭日です。

カトリック教会からも正式に「ブラジルの守護聖人」としてローマ教皇ピオ11世により1930年に公認されているんです。フルネームはノッサ・センニョーラ・ダ・コンセイサォン・アパレシーダ。

その女神の名前の町もあり、その町にはNossa Senhora Aparecida 大聖堂があります。

この日に今年は16万人以上集まったそうです。

さて、このNossa Senhora Aparecida とは何でしょう?

それは、現在のノッサ・センニョーラ・アパレシーダ市(通称:アパレシーダ市)の近くで聖マリアの褐色の肖像が見付かったことを記念に定められたらしい。見つかったのは1710年代のこと。

それ以外の説もあるらしい。


出所:Wikipedia

現在でも肖像(実物は結構小型)が飾られている大聖堂は1940年代に建てられ、世界最大のマリアノ教会と言われる。写真の王冠とマントは1880年代にイザベル姫が授けたもの。

何度か行ったことあるけど、ドデカイ教会でした。一見の価値はあります!


出所:Wikipedia

ちなみにブラジルの子供の日はこの10月12日で、1924年に法律で定められたもの。

1960年代に大手おもちゃメーカー「エストレーラ」のキャンペーンで知れ渡り、それから定着したとのこと。


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